2010年11月26日金曜日

「コンチェルトゲート」,オープンβ初日から断続的な

 4月23日からオープンβサービスが開始されたMMORPG「コンチェルトゲート」だが,サービス開始初日から4月26日現在まで,断続的なサーバー障害が発生している。

 サービス開始直後のアクセス集中による,「ゲームに接続できない」といったトラブルは,容認されるべきではないものの,ある程度予想された“恒例行事”のようなものだ。本作の場合も,4月23日3:00PMのオープンβサービス開始直後からゲームへのログイン制限が行われ,非常に接続しにくい状態となっていた。
 この段階では,混雑による一時的なログイン障害だと思われたのだが,その直後の同日5:20PM頃,「接続に失敗してしまう現象の不具合」が判明。4月23日11:15PMから4月24日0:15AMにかけて実施された緊急サーバーメンテナンスを皮切りに,数度にわたってメンテナンスが行われているが,いまだ状況の改善には至っていない。

 公式サイトで公表されている,現時点での主な障害内容は以下のとおり(公式サイトより抜粋)。
?ゲーム画面がログイン直後の灰色の状態(ヒヨコが表示されています)で停止してしまう。
?「ユーザーIDまたはパスワードが正しくありません」とエラーが表示され、ログイン不可能な状態となる。
 (これはエラーメッセージが異なるだけで、お客様のIDとパスワードは正常です)
?ゲーム内のエリアやマップのチェンジで黒く暗転し、復帰しなくなる。


 さらに現在では,30分単位でサーバーがダウンする不具合が断続的に発生しており,まともにプレイができない状態だ。この不具合は,いまだ原因の特定ができておらず,状況改善の先行きは不透明。現状では,とてもゲームの態をなしておらず,サービスを一時中断してでも,ただちに原因究明と改善を図るべきだと思われるが,本作のサービスはこうした諸々の不具合を抱えたまま継続されている。
 これについて公式サイトでは,「サービスの停止を行い、修正をかけることを検討いたしましたが、皆様にゲームを少しでも多く触れていただくことを考え、修正手段が見えるまでこの状態を継続することにいたしました。」との説明を行っている。しかし,むしろこれは,本作の開発/運営を行うスクウェア?エニックス/NHN Japanと,本作に期待している多くのプレイヤー双方にとって,不利益を生むだけのようにも思える。
 言うまでもないことだが,プレイヤーが期待しているのは,安心して遊べるゲームである。いつサーバーが切断されるかわからない不安を引きずったまま,そのゲームを続けたいとは思わないだろう。オンラインゲームとして致命的な不具合を抱えたままのゲームに触れた人が,悪い印象を持ったまま本作から――そしてオンラインゲームから――離れてしまうリスクは,一時的にサービスを中断することのリスクよりはるかに大きいと考えるのは筆者だけだろうか。
 しかし本作の運営に関して,大いに評価すべき点があるとすれば,公式サイトにおける告知が,その速度/頻度ともに迅速であることだ。これらの告知のいずれもが,プレイヤーにとって“嬉しい知らせ”ではなかったのがやや残念ではあるが,スクウェア?エニックス/NHN Japanには一刻も早い状況改善を期待したい。(ginger)


引用元:ローズ(Rose) 専門サイト

2010年11月5日金曜日

UGG Classic Short 5800 (Grey) SAKURA

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2010年10月14日木曜日

「ウルティマ オンライン」,秋を彩る新色ラグ5種類の


「ウルティマ オンライン」
秋の新色アイテム販売開始!
自宅を秋色に彩ろう!



エレクトロニック?アーツ株式会社(東京都新宿区)は、同社が運営するMMORPG「ウルティマ オンライン(以下 UO)」にて、5種類の新色アイテムの販売を開始いたしました。
秋をイメージさせるこれらのアイテムを自宅に飾って、家の中を秋色に染めあげましょう!
今回新たに販売を開始するアイテムは、下記の5種類です。
UO公式サイトのUOストアにてお買い求めいただけます。


各アイテムの購入先は下記のページをご覧ください。
http://ultimaonline.jp/entertainment/campaign/autumn2009/

引用元:ル·シエル·ブルー(Le Ciel Bleu) 情報局

2010年9月27日月曜日

1つでも他社よりも「強い」部分を作って行きたい―ガーラジャパンインタビュー

「RAPPELZ」「英雄の城」の運営を行い、カジュアルファンタジーMMORPG「IRIS ONLINE」の CBT を目前に控えた株式会社ガーラジャパン。今回株式会社ガーラジャパンがどのような会社なのか、また、CBT(クローズドβテスト)目前の「IRIS ONLINE」についてお話を伺う事ができたので紹介しよう。

【画像が掲載された記事】

S(Sgame):株式会社ガーラジャパンがどんな会社なのか教えてください。

ガーラグループは、「Gala-Net Inc.」というアメリカを拠点とした会社、「Gala Japan」という日本を拠点とした会社、「AEONSOFT Inc.」「nFlavor Corp.」という韓国の開発会社(合併予定)、オンラインゲームとは別の事業を行っている「Gala-Web Inc.」「Gala Buzz」という国内グループ会社、「Gala Networks Europe Ltd」というヨーロッパに拠点をもつ会社で組織されており、各国々で「gPotato」というポータルサイトを運営しております。

ガーラジャパンでは「RAPPELZ」「英雄の城」の2タイトルを運営しており、今後「IRIS ONLINE」「Flyff online」「iL:Soulbringer」といったタイトルを準備しております。

S:各国々で色々なタイトルを扱っているようですね。

そうですね。共通のタイトルももちろんあるのですが、基本的に「その国に合ったタイトルをその国でやる」といった方針なので、必ずしもアメリカで扱ったタイトルを日本でやらなければいけないという決まりはなく、それぞれのチームで評価し判断していくといったスタンスをとっています。そのため、アメリカでは扱っているタイトルでも日本では別の運営会社が運営しているという事もあり、またその逆もありますね。

S:自社開発を行っていますが、自社の開発したタイトルであってもその国によって運営しないと判断された場合はその国では運営されない場合もあるのでしょうか。

もちろんあります(笑)。ヨーロッパで運営している「STREET GEARS」はアメリカでは運営しておりませんし、それは自社タイトルでも例外ではないですね。

S:株式会社ガーラジャパンの特色はどういった所でしょうか。

他のゲーム運営会社と一番違う点は「グローバルネットワーク」だと思います。他の会社さんですと割と韓国?日本で成功して海外に進出していくケースが多いと思いますが、ガーラグループの場合は反対にアメリカ?ヨーロッパで成功しており、特にヨーロッパでは一番手のゲームポータルサイトとして認知されているので、そういう「海外のネットワークが強い」という部分がライセンス獲得においても強みになっていると思います。

S:ゲームポータルを運営していく上でのモットーや大事にしている事はどんな所でしょうか。

やはり日本ですとハンゲームジャパンさんですとか元々強いゲーム運営事業者さんがいて、ガーラジャパンは割と後発になりタイトル数も少ない状態ですので、いきなり「N0.1になりましょう!」と言ってもなかなか難しいというのが現状です。なので1つでも他社よりも「強い」部分を作って行こうという目標を持っています。全てにおいて他社に勝ることができなくても、小さなパーツパーツで他社よりも良いサービスをユーザーさんに提供していきたい。という気持ちを社員全員で共有し、会社として目指しています。

S:「RAPPELZ」「IRIS ONLINE」「Flyff online」と MMORPG の運営が多いですが、今後違ったジャンル、例えばスポーツゲームであったりレーシングゲームであったりを扱うといった考えはありますか?

もちろんどのゲームが当たるかというのは一種の賭けみたいなもので明確にはわかりませんが、数あるタイトルの中でも継続して支持していただけるタイトルというのは限られていると思っています。そのため、例えばものすごくいいスポーツゲームやレーシングゲームが出てくれば分かりませんが、直近では考えてはいません。

日本ですとどうしてもコンシューマゲームと比較される部分があり、やはりオンラインはオンラインらしいゲームが適しているのではと今のところは思っています。

S:公式サイトから3月末日でモバイルから撤退という記事を拝見させて頂いたのですが。

元々「flyff online モバイル」という「携帯で MMORPG」というのを目指して約2年やっていたのですが、なかなか携帯で PC のように色々な事をやるというのが難しく、やれる事もあまりにも少なすぎたのでいったん整理をさせていただき、PC 事業の方に集中しようという事になりました。機会があればスマートフォンですとか携帯市場も変わりつつある中でもあるので、今後 PC と変わらないような環境であればまた是非チャレンジしてみたいとは思っています。

S:今年の方針、また会社としての今後の方針についてお聞かせください。

今決まっているタイトルですと「IRIS ONLINE」その次に自社開発タイトルである「iL:Soulbringer」が今年中のリリースを目指している状態です。そのため今年は新作に力を入れて行きたいとは思っています。かといって既存のタイトルももちろんそうですが、「Flyff online」の運営も移管されるので「Gポテト」に運営が変わって良かったと言われるように、こちらにも力を注いでいきたいと考えています。

また、ガーラグループとして「世界No.1のグローバル オンライン コミュニティ カンパニー」というのを目標としているので、日本としては日本一にならなければならない!とビジョンは大きくもっています。しかし、日本の中で今はまだ小さな会社ですので、少しでもユーザーさんに愛されるような会社に、安心して遊べるサイトと言われるようにしていきたいというのが目標ですね。

● IRIS ONLINE

S:「IRIS ONLINE」について簡単に説明をお願いします。

IRIS ONLINE は「タロットカード」をモチーフとしたカジュアルファンタジー MMORPG です。幻想的な雰囲気、世界観を表現しているのが特徴の一つとしてあり、それがカジュアルファンタジー MMORPG の中でも他のゲームとの違いであると言えると思います。

「IRIS ONLINE」の大きな特徴である「タロットカード」についてですが、「タロットカード」の中でも「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードを使用して、自分ではなく周りのプレイヤーに対して「占い」ができる物です。“カードを集めて自身のキャラクターを強化していく”のではなく“周りのキャラクターを強くしてあげる”という「プレイヤーとプレイヤーの結びつきを強くする」ようなシステムになっています。

S:さまざまな特徴を持っている「IRIS ONLINE」ですが、ここに注目して欲しいといった部分はありますか?

ゲーム性や世界観等ももちろん楽しんでいただきたい部分ではありますが、注目して欲しい部分というと「テーマダンジョン」ですね。「テーマダンジョン」はテーマによって中身が違うものになっていて、“「IRIS ONLINE」ではない別のゲームに来た”ような感じを受けるほどモンスターも雰囲気も全く違った物になっています。そのため、世界を回ってさまざまな「テーマダンジョン」に入り新しい発見を楽しんで頂きたいですね。

記事提供:MMORPG 総合サイト Sgame

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引用元:水晶の意味、効果、パワーストーン、天然石、アクセサリの通販専門店/TOPページ

2010年6月17日木曜日

2010年5月23日日曜日